女友だちから恋愛相談を受けると、一生懸命聞いて、自分なりのアドバイスをしますよね。でも中にはイラッとしてしまう恋愛相談もあるようです。どんなことにイラッとするのか、社会人女性のみなさんに教えてもらいました。
・「悩みの内容がいつも同じ」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「人のアドバイスをまるで聞かず、いつも同じ話ばかりする」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ウジウジと同じ悩みをしゃべり続けること。ある意味自慢話に聞こえる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
恋愛相談をしてくるのはいいのですが、毎回同じことで悩んでいると、聞く方もイヤになりますよね。その悩みによっては、遠回しの自慢話に聞こえてしまうこともあるようです。
■努力しないで愚痴ばかり・「いつまでたってもぐちぐち悩んでいて、うっとうしかった」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「同じ愚痴の繰り返しで努力もしない」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「毎回重すぎて振られてるのに改善なくまた振られているとき。もう面倒くさい」(34歳/医療・福祉/専門職)
たとえば最初の恋愛相談で「○○したほうがいいよ」とアドバイスをしても、まったく改善せずに同じことで悩んでいる人もいますよね。同じ悩み相談がまた来るのかと思うと、面倒に感じるのは当然かも?
■「でも」「だって」が多すぎる・「でも~が多すぎる。自分で考えてるなら聞くなよ!と思う」(28歳/建設・土木/技術職)
・「アドバイスしても、でも・だって……とネガティブ意見が返ってくる」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「『それは仕方ないことでしょ』ということをずっとグチグチ言っている人。何を言っても『でも……だって……』と人の話は聞かない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
恋愛相談でありがちなのが、アドバイスをしても「でも彼は……」や「だって私は……」などのネガティブ言葉です。いろいろ考えてアドバイスをしても、聞いてくれないとなるとイラッとしますよね。