ずっと一緒にいるとある程度は彼やダンナに対する不満な点にも慣れてくるけれど、決して許しているわけではなく我慢しているだけ。そう感じている女性は多いのではないでしょうか。今回は、口には出さないけれど心の中では不満に思っている彼やダンナの言動について聞いてみました。
■日常生活への不満・「洗濯物をいつも裏返しのまま出すこと。きちんと脱いだものは直してほしい」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「クチャクチャ音を立てて食べると言うと逆切れされるので、何も言わないで我慢してる」(32歳/その他/その他)
・「旦那が洗面台を使用した後は、水しぶきがガラスにいつも飛んでいるので、汚い」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「家事などを指示すればしてくれるけど、指示しないと自分からは何もしないこと」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「凝り性なところ。網戸の立て付けを直すとき、微調整を続けて1時間以上付き合わされた」(30歳/その他/その他)
生活のリズムや習慣などのちがいは、どんなカップルにもあるものですが直してほしいと思うことも多そう。一緒に暮らしていくためにはお互いが譲りあうことも大事ですが、直してほしいところを指摘すると逆切れしてしまう相手だと注意するのも面倒になってしまいそうですね。
■女心が分からない・「女性はキレイなものと思い込んでいるがため、キレイな部屋や毛のないキレイなボディーをひそかに求めているのが、じりじりと伝わる」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「おしゃれをしたのにランチがラーメンや回転寿司。そこに行きたいならそういう所に入れる服装にするので前もって言ってほしい」(28歳/建設・土木/技術職)
・「いつも家でiPadばかり見てたり、ゲームばっかりしてて私の話を聞いてないし、会話する時間があまりないこと」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
「女性はこういうもの」という男性の思い込みや、女性の気持ちをくみ取ってくれないことにイラッとしてしまう人もいるようです。