初デートで会話が続かないというのは、言ってみれば男子が良くないのかもしれません。
ふつうは、男子があれこれ気を利かせて、女子が緊張しないように会話を振ってしかるべきだろうと思います。
でも女子慣れしていない男子にそういうことを望んでもしかたないわけでして……。
今回は、そういう男子とでも、初デートで会話が続くテクニックについてお届けしたいと思います。
さっそくご紹介しましょう!
「わたしは営業の先輩から、会話に困ったらとにかく目についたものを口にしなさいと教わりました」(25歳・生保)
コーヒーを前にして「このコーヒーカップ、かわいい形してますね」とか「ここのコーヒー美味しいですね」とか、もうなんでもいいので、目についたものを喋る……たしかに営業職の人って、先輩からこんなことを教わっている人もいるようで、この証言をくださった女子以外からも同じことを聞いたことがあります。
2:事前準備がものを言います「デートの前にメールなどで会話を重ねておくべきです。彼の仕事のこととか、どこに住んでいるとか、昨日はなにをしていたとか、そういう些細なことを事前に知っているだけでも、かなり会話って続きますよね?」(26歳・化粧品販売)
たしかにデートのときの会話って、事前準備がすべてです。
事前準備は「自分は相手のことをおおむね知っている」という、大それた考えを捨てるところから始まります。
たとえば彼が住んでいる地域をあなたがよく知っていたとしても、あなたは「なにも知らない」のです。
同じ地域に住んでいても、人ってまるっきり違うものを見ていることがよくあるからです。
真っ白な気持ちでデートの事前準備を!
「あ! デートで会話が続かない女子は、彼とカラオケに行くといいです。