デート中は相手に不快にさせることなく、楽しく二人の時間を過ごしたいですよね。ですが、相手のマナーの悪さが原因で空気が悪くなってしまうこともあります。デート中に引いてしまった相手のマナーやエチケットについて、社会人の男性に聞いてみました。
・「レストランに入ったとき、ウェイトレスにとても強い物言いをしていたこと」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「お店での店員さんに対する言葉遣いは大切。一緒に恥をかくから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
自分はお客様!と言わんばかりの店員を見下した態度は、一緒にいる彼からも不評を買ってしまいます。店員と客の関係は対等です。言葉遣いや横柄な態度には気を付けた方がいいでしょう。
■もう少し品よくできませんか?・「食事のあと、手で口元を隠したりとかもせず、つまようじでシーハーしてるやつ」(33歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「昼間からお酒を飲んだこと。酔っ払って道端に吐いた」(30歳/医療・福祉/クリエイティブ職)
歯に食べ物が詰まったらつまようじを使いたくなるのもわかりますし、昼間のお酒もおいしいものですが、場所と限度というものがあります。つまようじを使うときは人目に触れないよう気を付ける、お酒はほどほどにしておくなど、周囲に対する気遣いも必要ですよね。
■デートの意味がない・「食事中ずっと携帯をいじっていた。そんなに携帯が気になるならデートなんかしなければいい」(28歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)
・「デートの帰りの運転中に、爆睡する女の子」(25歳/電機/技術職)
そもそもデートする気があるのか疑問に感じるような言動です。一緒にいるのに自分の世界に入られると、相手はデートの意味を感じなくなってしまうでしょう。デート中は二人の時間を楽しむことが第一優先です。