働く女性ならぜひ受診しておきたい婦人科検診。ところが、その実態はまだあまり知られていないのも事実。なんとなく怖くて行きたくないという女性も多そうですよね。そこで今回は、女性のみなさんに「婦人科検診で『怖い』と思うこと」を教えてもらいました。
・「先生の前で大股を広げたりすることに抵抗があります」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「先生といえどもアノ部分を見られるのは怖い」(32歳/自動車関連/技術職)
・「男性医師に見られるのが嫌」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
診察の際は女性の大事な部分を医師の先生に見せます。相手は仕事ですからなんとも思わないでしょうけれど、自分でも見ないようなところを調べられるのは、たしかに恥ずかしくて怖いですよね。
■病気のこと・「病気が見逃されること」(25歳/電機/事務系専門職)
・「病気が見つかったらどうしようという不安」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「病気が見つかったら怖いと思う」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
検診は、病気や体に不調がないかをチェックするためのもの。病気が見つかると嫌ですし、診察してもらったときに誤診があっても不安ですよね。
■触診のこと・「子宮頸がんの検診で触診されること。痛いので怖いと思ってしまう」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「子宮がん検診は痛いと思ったことがあるので怖い」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「子宮の検査。異物が入っている感覚が怖い」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
婦人科の触診では専用の器具を使います。めったにない経験ですから痛い場合もあるでしょうし、異物が侵入してくる感覚に慣れるのは難しそうですよね。
■先生のこと・「誰が診察してるのか(わからず、)怖い」(31歳/情報・IT/事務系専門職)
・「男性の医師だと、なんとなく圧迫感を感じます。