自分に自信を持つのは大切なことだけれど、それを「人に自慢していいか」となるとそれはまた別の話。そこで過去聞いた中で「一番ドン引きした男性の自慢話」を働く女性に聞いてみました。こんな自慢をしていたら、女性がサーッと周囲から逃げていくかも!?
■ケンカ強い自慢は引く!・「状況は忘れたけど、怒鳴りつけてやったらおとなしくなった、という自慢。そもそもまわりの評判が最悪。怒鳴り散らして頭が悪いし、反論も面倒くさいから避けてるだけなのに、それをいいことだと思い込んでるのに引いた」(28歳/建設・土木/技術職) ・「ケンカ強いぜ自慢。田舎のヤンキーかと思う。全然自慢にならない」(31歳/その他/クリエイティブ職) ・「人を殴って、逮捕されたことがあるって話。楽しく話していたら、笑っちゃうくらい普通に話し始めて、そのサイコパスに引いた」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
本人は「ケンカが強い男」に憧れているのかもしれませんが、女性から見て「ケンカが強い男」は「他人を暴力で傷つける男」ということ。そのためケンカ強い自慢をされても、ただただ引いてしまうことが……。
■昔はワルだった自慢・「昔万引をしていたという自慢にもならない話。反省の色もなかったので引いた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) ・「昔はワルだった発言。万引やイジメなど普通に犯罪のことを堂々と自慢してくる」(26歳/自動車関連/秘書・アシスタント職) ・「車のスピードオーバー。車を100キロ以上のスピードを出して運転していて、街路樹に突っ込んだけどケガ一つなかったと自慢された」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
またこれも本人は「大きな権力」や「小汚い大人たち」と戦ったつもりなのかもしれませんが、その手段が「犯罪」というのは、やっぱりいただけないもの。この過去はむしろ自慢するのでなく、恥ずかしさを感じて封印すべきなのでは……とつい思ってしまいます。
■ただの女好きじゃん・「今まで50人以上の女性経験がある。軽い男というマイナスにしか働かない自慢だからうっとうしかった」(27歳/建設・土木/事務系専門職) ・「今まで寝た女性で誰が一番良かったか。