女性を前にすると、ついついかっこをつけたくなってしまう男性というのは、けっこういるそうです。そのかっこつけが「キュン!」と、ときめくものであればいいですが、ちょっとでも隙があると「あーあ……」と残念な気持ちになりますよね……。そこで今回は働く女性たちに、「今、かっこつけたな」と男性に感じる瞬間について教えてもらいました!
・「いつもは気が付かないのに、かわいい子が重い荷物を持っているのを見て、持ってあげていたとき」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
・「重いものを自ら持ってみたり、力持ちアピールみたいなことをしたとき」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「アウトドアで重いものを持つとき」(28歳/金融・証券/営業職)
純粋に、重いものを持っているのが大変そうだから、という思いやりで声を掛けてくれたのならかっこいいですが、「かっこいいところを見せよう!」としてやっているのであれば、感謝の気持ちはもちろん持ちつつも、ちょっとあきれてしまうかも……。
■キメ顔・「何かを言うたびに決まったなという顔をするフツメン」(26歳/学校・教育関連/専門職)
・「キメ顔を決め込んでいると感じたとき」(24歳/機械・精密機器/営業職)
・「いいこと言った後にさりげなくドヤ顔してるのを見たとき。かっこつけたな!と思う」(33歳/不動産/専門職)
・「自慢げな顔をするときはそう思います」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
キメ顔は様になる人がやってこそかっこいいもの。そうじゃない男性がやっても、好感度が下がるだけなんですが、これに気づいている男性はどれくらいいるのでしょうか……。
■お会計を……・「トイレに行っているうちに会計を済ませる人」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「さっさとお会計を済まされたとき。