みなさん自身が未婚である場合だけでなく、身近にいる未婚女性を見ていて「不幸だな」と思う瞬間はありますか? 結婚するつもりがないのか、それとも結婚したいけれどまだ縁がないのかはともかく、見ていて「未婚女性は不幸なのかも」と感じてしまう。今回は、そんな瞬間について女性たちに聞いてみましょう。
■周囲から結婚について口出しされる・「他人から寂しい人だと思われるとき」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「まわりに『結婚はまだ?』などとしつこく言われること」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「世間的にいろいろ言われること。婚活とかすすめられそう」(24歳/金融・証券/営業職)
結婚適齢期と呼ばれる年齢になると家族や親戚に結婚を急かされる。まわりの友だちが結婚すると「あなたは、まだなの?」という目で見られてしまう。本人の意思とは関係なく、「結婚できない」、「寂しい人」だというレッテルを貼られてしまうのは、確かに可哀想な気もしますね。
■将来的な不安が大きそうだと思うとき・「将来ひとりでパートナーも子どももなく生きていくことや、予想外の妊娠、まわりが子育てに入り友人と過ごす時間も減ること」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「老後とかで孤独死とかが怖い……と思ってしまう部分。結局は人はひとりで生きていけない部分もあると思うから」(33歳/不動産/販売職・サービス系)
・「いざというときに頼れる人が少ないこと。本当に自分のことを思ってくれる人は少ないから」(29歳/学校・教育関連/専門職)
このままひとりでいたら老後が大変そう、病気になったらどうするんだろう。生活面でいろいろと心配なことがあると未婚女性を不幸だなと思うこともあるようです。助け合って生きていく人を見つけられないまま、ひとりで過ごすのかと思うと、他人事であっても寂しい感じがするのでしょうね。