薬物防止に力を入れる特定非営利活動法人イマジンは、薬物リハビリの世界では類を見ない成功を収めているナルコノン台湾の代表をお招きし、7月9日(土)に新宿にて講演会の後援をしました。
今や薬物の問題は極めて身近なこととなってきました。覚せい剤や大麻はもとより、危険ドラッグ、処方薬、市販薬などによる中毒や依存も多く見受けられます。現状、一度薬物に染まってしまったら、元には戻れないというのが社会的常識とまでなっています。このような中、薬物防止に力を入れる特定非営利活動法人イマジンは、薬物リハビリの世界では類を見ない成功を収めているナルコノン台湾の代表をお招きし、7月9日(土)に新宿にて講演会の後援をしました。
会では主催である薬物を使わない人生の会、小倉謙氏より、「約600万人(20人に1人)が薬物を使用している中、薬物プログラムは、2~3年の期間で実施されているものの、プログラム終了後に薬物に戻る率は97-98%」と現在の日本の薬物使用の状況及び、一般の薬物プログラムからの成功率などについて紹介。
その後、ナルコノン台湾の代表、譚 燁賢 (たん ようけん)氏から、ナルコノンプログラムで実施されるL. ロンハバード氏が開発したデトックス・プログラムについて説明されました。このデトックス・プログラムは、2-3カ月の期間で行われ、プログラム修了者の80%が、2年以内に薬物摂取が無いという成功結果を出しているとしました。
会の参加者からは、「薬物をやめる、解決するために代替の薬物を服用し、それの繰り返しでは解決策にならない。根本的なものを解決する必要がある」「本来、人の体には自然治癒力が備わっているのに、体や精神に変化があるとすぐに薬物を使って元に戻そうとする。この現状が続き、繰り返され、子供たちが薬にそまったら日本の未来は無い」という感想が寄せられました。
ナルコノンプログラムは、世界中に展開する薬物リハビリ施設で、1966年に米国で設立されました。現在薬物リハビリの成功率が高くて5~10%というなかで、ナルコノンのプログラム修了者の約8割がプログラム終了後2年以内に薬物を摂取することがないという驚異的な結果をもたらしています。ナルコノン台湾は12年前より花蓮市に本拠を置いており、昨年11月に完全なプログラムが提供できるようリニューアルオープンがなされ、譚氏は自らがこのプログラムの修了者であると同時に、薬物のない生活の実現のためにこのプログラムを通して多くの人々を救っています。
特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っております。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ
「薬物はやめられる! 薬物依存からの解決策を知ろう!」講演会開催
2016.07.11 17:00
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