好きな人に限ってうまくアプローチできない。たまにあるお悩みですよね。どうしてそうなるんでしょう? そこで今回は働く女性に、恋愛感情がないとうまく話せるのに、相手を意識しだした途端、ぎくしゃくしてしまったエピソードについて、聞いてみました。
・「目が見られないし、会話もはじめられない」(32歳/小売店/営業職)
・「目を見られなくなることです」(28歳/その他/その他)
・「恥ずかしくてあまり目を見て話せない」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
目で追うのは好意のあかし。好きな人のことは当然見つめたくなるものかもしれませんが、相手にこちらの好意を見透かされると恥ずかしいですよね。
■うまく話しかけられず……・「意識しちゃうと自分から話しかけられなくなってしまう。いつも目では追ってるけど」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「意識したとたん、ふざけた会話とボディータッチができなくなってしまった。緊張してしまうからだと思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「意識した瞬間、顔が真っ赤になってしまう」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
友だちから恋人候補に変わる瞬間がありますよね。その結果、自分から話しかけることが不可能に。恋愛では受け身の男性も多い昨今、これはピンチかも。うまく相手から話しかけてきてくれることを祈るばかりですね。
■考え込む!・「恋愛感情がないときは、なんでもたわいなく話をしていて会話も続いていたのに、意識しだしたとたん、会話の内容を考えるようになり、変な沈黙が続くようになってしまった」(35歳/金融・証券/事務系専門職)
・「『男友だちが私のことを好きらしいよ』と女友だちから聞いたときに、急に恥ずかしくなりぎくしゃくしたことがあります。私を友だちではなく女として見ていたのか?と急に恥ずかしくなった」(29歳/その他/販売職・サービス系)
・「恋愛感情があると、舞い上がってしまって脳内パニックになっている。