人の体型は個性だということはわかっていても、スタイルのいい女性をうらやましく思う気持ちは抑えられないもの。また、うっかり太りすぎてしまったとき、自分自身の体型にガッカリしてしまったことはありませんか? そこで今回は、働く女性のみなさんに「理想とはあまりにかけ離れた自分の体型にガッカリした経験」を聞いてみました。
・「お腹まわりにお肉がたくさんついているのを鏡であらためて見たとき」(33歳/不動産/専門職)
・「くびれが脂肪に埋もれてしまって、寸胴になっているのを見たとき」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
なんだか、若いころよりもお腹まわりが太くなったように感じている人はいませんか? 年齢を重ねて肉のつき方が変わってくるのは仕方ありませんが、まるで浮輪をつけたようなお腹まわりを鏡で見た瞬間、ガッカリしてしまいますよね。
■重力に従順な下半身にガッカリ・「お尻と太ももまわりに脂肪がたくさんついていたとき。若いときとだいぶ変わってしまったから」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「いつもガッカリ。上半身に肉がなく、下半身がふっとい」(30歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
プリッと上を向いていたお尻も、しなやかに筋肉がついていた脚も、今となっては遠い昔のこと。体中の肉が下半身に集まっているのではないかと思うほど、アンバランスな体型……どうにか改善したいところですよね。
■胸にハリも谷間もなくてガッカリ・「胸がないので、幼児体型だと入浴の際に鏡を見るたびに思う」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
・「授乳後、余りに垂れた胸を見て。もう張りに満ちたあの胸は戻ってこないんだと悲壮感に打ちのめされた瞬間がありました。その数週間後、母親に『あら、もっとあんた胸大きかったのにね!』と言われ二重のショック……」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)
日本人のバストサイズの平均は年々アップしているようですが、残念ながら、すべての女性がその傾向に当てはまるわけではありませんよね。ハリのある胸さえあればもっとグラマラスな体型になれるのに……。また、ダイエットをすると胸はすぐにしぼんでしまう部分だからこそ、そのボリューム感を維持するのは難しいですよね。
<まとめ>うっかり太ってしまったり、はたまた間違ったダイエットで胸だけがなくなってしまったり……。自分の体型にガッカリした経験のある女性は少なくないはず。だからといって自分の体型を嘆くよりも、ベストな体重を維持し、健康的な生活を送るよう心がけることが先決かもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月20日~2016年5月27日 調査人数:156人(22~34歳の女性)