今や世界中の多くがアカウントを持っているFacebook。それによって長年悩まされてきたという人物が、コミュニティアプリ「アンサー」にスポットを立てた。なんでもその人は、Facebookでイライラしていたけれども、やめたとたんに気分が落ち着いたそうだ。
なんでも投稿すれば良いってもんじゃ...(Marcus Quigmireさん撮影、flickrより)
Facebookにはそれぞれの個人の楽しい姿が投稿されることがほとんどだ。それを見ていると、自分がつまらない毎日を送っているようで、嫉妬心がわいてたまらなくなる――。その気持ちに共感するコメントはかなり多い。また、自分の個人情報が簡単に知られてしまう危険性もあるようだ。それぞれのリア充度でとらえ方が変わりやすいFacebook。あなたは賛成派?
「人の充実した幸せな姿」にイライラ...スポット主はFacebookに流れる「人の充実した幸せな姿」にイラだって、年末にやめたという。その結果、日頃のイライラは消え、気分が落ち着いたというのである。断捨離に成功したのだ。
この行動にスポットでは共感や称賛のコメントが寄せられる。