同じ年代なのにオバサンぽい人もいれば女っぽい人もいます。色気のちがいなのか、雰囲気のちがいなのか……。今回は働く女性のみなさんに、オバサンぽい人と「女っぽい」人のちがいについて、聞きました。
・「服装。センスだけではなくて、選ぶ色でオバサンと女っぽい人に分かれると思う」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「ファッション。オバサン=楽な服を着がち。女っぽい=きちんと流行りや見た目を気にしているという感じ」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「女っぽい人はオシャレに気をつかっている」(27歳/その他/専門職)
多かった回答がファッションや身だしなみに関することでした。洋服を選ぶのが億劫になってきたら、オバサンの証拠かもしれませんね。
■言動がガサツ・「オバサンぽい人は、言動がガサツなイメージがある」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「行動がガサツな人はオバサンぽいです。そうではない人は若々しいです」(30歳/学校・教育関連/技術職)
・「言動がガサツかどうか」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
年齢とともに、だんだんと言動がガサツになってくる人もいるようですね。まわりのことを気にせず、自分中心で行動したり、言葉を選ばなくなってくるとオバサン化してきているかも?
■自虐発言をする・「オバサンぽい人は自虐発言が多いと思う」(32歳/自動車関連/技術職)
・「『ババアだから』と、自虐によくそういう単語を使う」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「オバサンっぽい人は『もうオバサンだから』が口癖。女っぽい人は、そういう事は絶対に言わない」(33歳/不動産/専門職)
まわりから言われる前に、自分で自分のことを「オバサン」と言っておけば傷つくこともありませんよね。逃げ道を自分で作ってしまうと、どんどん楽なほうに流されてしまうので気をつけたいですね。
■人の目線を気にしない・「オバサンぽい人は男の目を気にしない。