『水曜日のダウンタウン』伝説のクソゲー「燃えプロ」でお馴染みの「バントホームラン」がついに実現?!
2016.07.14 12:00
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AolNews
7月13日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS)で、昔懐かしい「ファミコンあるある」として知られる"「燃えプロ」のバントホームラン"が実現できるかを検証した。
この日、同番組ではアンガールズ・田中がプレゼンする形で【時速300kmのピッチングマシンならバントでホームランできる説】と銘打ち、1987年に発売されたファミコンソフト「燃えろ!!プロ野球」(ジャレコ)でお馴染みだった「送りバントの姿勢なのにホームランが打てる」という珍現象が、実際に引き起こせるのかどうかを検証。ただし、普通の人間業では間違いなく無理という判断から、用意されたのは時速300km/hの豪速球が投げられるピッチングマシーンと、棒立ちになってバントの構えをするバッター人形。事前のシミュレーションでは、理論上可能であるとのことであったが、いざ実験をスタートさせてみると、いきなりデッドボールとなり、人形の腕が大破するという思わぬアクシデントが発生してしまう。気を取り直して再調整して実験継続となったものの、今度はバットが大破。そこでさらに金属バットとテニスボールに変更して挑戦するものの、外野へも飛ばないという結果に。そのため、この映像を見たダウンタウンの松本が、「このV、バントにもなってないで」と思わず嘆くひとコマが見られた。これを観たネット上の視聴者からは「バントホームラン懐かしいwww」「『燃えプロ』やりたくなったwww」「夢だよな」「むりだよなさすがにwww」といった声が寄せられた。
ちなみに、同ゲームにおける、この「バントでホームラン」現象は、当時、裏技として定着していた一種のバグで、各チームに1人ずつ設定されていた強打者の場合、フルスイングせずに「止めたバットにボールが当たる」という状態でも、ホームラン性の強い打球が飛んでしまうというもの。このほかにも、同ゲームには、「ファウルを打った後の投球はどこに投げてもすべてストライク」、「Tチームのヤギ選手だけが送球以上の早さで走る」といった怪現象が発生していたが、いずれにしても、そうしたファミコン時代ならではの珍現象を再現しようと試みた今回の企画、元ファミコン少年のお父さん世代の視聴者にとっては、なんとも懐かしい内容であったと言えそうだ。
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