できることなら、経済力のある男性と結婚して、穏やかで安定した生活を送りたいですよね。では、稼ぐ能力のある男性にはどのような特徴があるのでしょうか? 今回は女性たちに「稼ぐ男性」と「そうじゃない男性」のちがいを聞いてみました。
■余裕があるか・「稼ぐ男は心が広い。身なりに気を使わなかったり、愚痴愚痴いう人は稼げない。上司を見ていてそう思います」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「自分に自信があって余裕がある人は稼ぎそう。余裕がない人は貧乏になりそう」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「懐の広さ。高給取りは広そう」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
心に余裕がある男性は、仕事でも成功して稼ぐイメージがあるみたい。たしかに、愚痴っぽかったり、ネチネチしているような男性は、上司からも後輩からも好かれず出世しなそうですよね。
■お金の使い方がうまいか・「うまくお金を使えるかどうか」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
・「お金の流れが滞っていないかとどうか。お金はとどまらせるものではないと思うから」(31歳/情報・IT/技術職)
・「使うべきときに使うかどうか。出し惜しみをする人は、肝心なところで機を逃しそうだから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
稼ぐ男性はお金の使い方を知っているもの。ただ貯めるだけではなく、使うところではしっかりと使って、お金を上手にまわしそうですよね。
■仕事に前向きか・「仕事ができるかどうか。仕事ができる人は稼げるから」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「仕事への熱意。仕事を楽しんでがんばっている人は、おのずと結果を出しているから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「仕事に対して、前向き・貪欲に取り組んでいるかどうか。稼ぐ男は、とことん突き詰めて仕事をこなすけれど、そうでない男は、決められた範囲の仕事しかしない」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
稼ぐ=仕事で成功している、とも言い換えられますよね。