「ついにその日がやって来た!」ともっぱらの噂になっているのが、“清純派”のイメージが強い人気女優の蒼井優(30)のフルヌード映画である。
「この作品の製作当時から『蒼井の脱ぎがある』と囁かれていました。蒼井といえば、'99年のミュージカル『アニー』の子役出身で、その美少女ぶりを生かして、以後も'06年の『フラガール』などの映画や、大手製薬会社、化粧品会社のCMなどで順風満帆でしたが、やはり彼女も三十路を迎えて“いつまでも清純派でもないわ”と思ったのでしょう」(芸能評論家)
さて、問題の新作は『オーバー・フェンス』(テアトル新宿ほかで9月17日公開予定)という映画だ。
原作は“孤高の作家”と呼ばれ、若くして亡くなった佐藤泰志氏で、池脇千鶴(34)の大胆ヌードが話題になり、各映画賞にも輝いた『そこのみにて光輝く』('14年)も彼の小説の映画化だった。
監督は、元『AKB48』の前田敦子(25)のエロス描写が光った『苦役列車』の山下敦弘氏だけに、この流れで行けば、蒼井の真正面からの“完脱ぎ”も大いにあり得る、と期待するのも無理はない。
最近、蒼井は舞台でもすでに大胆な“艶技”を披露している。
6月に新国立劇場で上演されたイギリスの劇作家ジョン・フォードの名作『あわれ彼女は娼婦』は、'71年にはシャーロット・ランプリング主演で映画化(邦題『さらば美しき人』)もされており、世界的に著名な戯曲である。
意に沿わぬ結婚相手に監禁された部屋で、絶望の中で恋い焦がれる兄との情事、つまり近親相姦を思い浮かべるヒロイン。そのシーンで、キス、愛撫から正常位で悶えていくエクスタシー演技を、蒼井は迫真のライブで見せつけていた。
「この“近親相姦セックス”は上演前から業界内外で注目されており、蒼井の“艶技”見たさなのか、大盛況のうちに閉幕しています。こうして、舞台の次はいよいよ映画での“エロス拡散”というのは、ファンならずとも望むところではないでしょうか」(映画記者)
さて、映画の舞台は、原作の佐藤泰志氏のホームグラウンド、函館。蒼井の役柄は、何とキャバ嬢!
やや場末感漂うキャバレーで、興が乗ると野生の鳥の求愛ポーズを披露するというユニークなホステスだ。職業訓練校に通うものの、無為な日々を過ごしている失業男(オダギリジョー)と蒼井はなぜか恋に落ちる設定で、すでに彼女とは“寝て”いるとおぼしき店のマネージャー(松田翔太)に「こいつ、すぐ“寝る”オンナですから」と紹介されて、キャバ嬢と失業男の奇妙な付き合いが始まる…。
史上公開 蒼井優ついに脱いだお尻全開フルヌード映画(1)
2016.07.14 20:00
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