ファッションに流行り廃りがあるように、メイクにもその時代にあった流行りのメイク方法があるもの。研究を怠ってしまうと、いつのまにか時代に取り残されたメイクをしている可能性もあるようです。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「時代遅れだなと思う女性のメイク」について聞いてみました。
・「アイメイクがやたらと濃いと、遅れている感じがする」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「アイメイクが濃い。ナチュラルメイクのほうがいいので」(28歳/その他/販売職・サービス系)
・「アイシャドウがカラフルな人」(33歳/その他/その他)
あまり濃いアイメイクは、どうしても少し古くさい感じがしてしまうようですね。ただ、濃くても色の重ね方によってはイマドキな雰囲気を出せるもの。ぜひトレンドのメイクを練習していきたいですね。
■チークが濃い・「チークをやたら赤くする。化粧している感が痛い」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「チークを濃く塗る人。自分がなさそう」(27歳/電機/技術職)
・「チークが真っピンクの人」(27歳/人材派遣・人材紹介/技術職)
チークの場合、そのままキツく色を乗せてしまうと、時代遅れとなってしまうようです。特に不自然なほど濃いチークは、男性にあまりよい印象をあたえないよう。上気したようなポッと血色感のあるチークのつけ方がここ最近のトレンドですが、つけすぎると男性からはイマイチだと思われそう。気をつけたほうがよさそうです。
■口紅が派手すぎ・「口紅が真っ赤で濃い。昔の懐かし映像とかでよく見るから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「真っ赤な口紅。なんとなく古いイメージ」(32歳/その他/販売職・サービス系)
・「口紅が赤すぎたり、ピンクすぎたら」(38歳/医薬品・化粧品/その他)
真っ赤な口紅は、よく昔のドラマや映像などで見かけることもあり、少し時代遅れの感じがあるかもしれません。ただ、最近ではまた濃いめのリップが流行しているので、一概に時代遅れとは言いにくいもの。