今の彼と元カレはまったく別の人物。比べるべきものではない、と感じながらもふとした瞬間に比べてしまうことってありますよね。そして時に元カレのほうがよかった……と感じてしまうことも!? 彼と元カレを比べてしまうことについて女性の皆さんに聞いてみました。
・「連絡を返すスピードがちがう点」(22歳/情報・IT/技術職)
・「連絡頻度。最低限の報連相の仕方。ほどよくほっておいてくれるかどうか」(30歳/金融・証券/営業職)
・「メールの件数や、紳士的なところがあるかどうか」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
連絡の頻度やその内容、タイミングなどを比べてしまうという女性は多くいるようです。相手がメール無精でそのことをわかっていても、あまりに連絡がないと不安になってしまいますよね。
■やさしさ・「ささいな気配りや言い方」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「元カレはいつもやさしくて、自分に怒らなかったのになと思うことがあった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「元カレが車道側を必ず歩いてくれたので、車道側を歩いてくれないと違和感を抱いてしまう」(28歳/ソフトウェア/技術職)
さりげなく重たい荷物を持ってくれる、レディーファーストをしてくれるという気遣いがあるかという点を比べるという意見も多数。自分にやさしいかというのは大切なポイントのようです。
■話のおもしろさ・「話題の選び方」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「話がおもしろいかおもしろくないか比べてしまいます。要は一緒にいて楽しいか楽しくないかです」(24歳/金融・証券/営業職)
付き合うにあたって、会話が弾むかどうかというのは大切なことですよね。話がおもしろく、一緒にいて楽しいかを比べてしまうという意見も多く見られました。せっかく一緒にいても、楽しめなければ一緒にいる意味がなくなってしまいそうです。