SNSが普及したおかげで、遠方にいる友人・知人の近況も簡単に分かるようになりました。一方で新たな人間関係のトラブルの原因にもなっています。とくに職場の上司や同僚と繋がるべきか、友人申請がきたら断っていいものか悩む人は多いと思います。
そこで今回は、SNSを使ったことで職場の人とトラブルになったことを聞いてみました。
■悪口・愚痴をつぶやき……・「職場の悪口を SNS につぶやいていて、それがバレた」(33歳男性/電機 技術職(設計・エンジニア)
・「女性の同僚が上司のグチを書き込んでいたらしく、それがバレてしまい、職場が変な雰囲気になったことがある」(32歳男性/ 学校・教育関連 専門職(金融・不動産・医療・福祉系など)
・「会社の利益に反するいいねをした人が降格になった」(30歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)
・「SNSに仕事や同僚、上司に対して写真つきで文句を書き込んだバカ女がいましたね。悪いのは書きこんだやつなんですけどね。コメント欄で関係ないやつまで書き込んで荒れました」( 33歳女性/ 人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「2ちゃんねるに上司の悪口を書き込んだ人間がいるらしく、犯人探しのため全社あげての大騒ぎになった」( 31歳女性/金融・証券/事務系専門職)
Twitterは匿名を使っている人が多いですが、Facebookは基本実名です。匿名を使っていても、その人を知っていればなんとなく誰だかわかってしまうこともあります。誰が見るかわからないのですから、特定の人の攻撃や悪口は避けたほうが賢明です。
■ミスからトラブルに・「変換ミスのせいで現場を混乱させた同僚」(33歳男性/商社・卸/営業職)
・「旅行を内緒にしていたのに、友人がわたしをタグ付けしてアップ。みんなに知られてしまい、おみやげはないのと言われた」(28歳女性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「私ではなく、友人の勤務先の話ですが、解雇の通知をlineで行った。しかも担当者が無知だったため、翌日付けで辞めるよう言ってしまい、最後は弁護士をつけてのトラブルに。