一度別れた相手とよりを戻し、そのままゴールインする「復縁婚」が巷で増えている。芸能界も例外ではないが、多忙な芸能人がどのようにして復縁を果たしたのか気になるところだ。個別のエピソードをもとに、そのいきさつを見てみよう。
F1ドライバーのジェンソン・バトン(36)を夫に持つ道端ジェシカ(31)も、復縁婚をした一人だ。2006年のモナコグランプリで運命的な出会いをした二人は、その2年後に交際をスタート。道端はバトンが出場するレースに駆けつけ声援を送るなど、そのアツアツぶりが話題となった。しかし、2010年に突然破局を迎える。バトンがレーサーとして世界各国を飛び回っているため、会うこともままならず、お互いの気持ちが離れていったからだ。そんな二人の仲を再び結び付けたのは、「お前が付き合ってきた女性の中で、ジェシカが最もふさわしい相手だった」というバトンの父の言葉だった。その言葉に心を揺さぶられたバトンはジェシカとの復縁を決意。2014年にハワイのマウイ島で結婚式を挙げ、二人は7年越しの思いを遂げた。だが、幸せは長く続かず、わずか1年で夫婦生活は破綻。現在は離婚に向けて協議中だという。結婚前に亡くなったというバトンの父は、いま天国でどんな思いでいるのだろうか。
復縁婚といえば、個性派俳優としておなじみの吹越満(51)も忘れてはならない。1994年に女優の広田レオナ(53)と結婚した吹越は、二人の間に長女をもうけた。しかし、広田の連れ子だった長男と吹越の折り合いが悪く、2005年に離婚。別れを切り出したのは、広田の方だったという。彼女はやり直すつもりが全くなかったようで、離婚当時の会見では「吹越が復縁を望んでいるが、そのつもりはない」と語っている。一方の吹越は広田への思いが断ち切れず、復縁のためになんと一軒家を建ててしまったというから気が早い。そうした思いが広田に伝わったのだろうか、二人は2012年に再婚を果たしている。
また、お笑い芸人の東野幸治(48)も復縁婚をしたことで知られている。東野がファンの女性と結婚したのは、無名時代の1991年。妻との間に二人の娘をもうけるが、2001年に価値観の違いから離婚してしまう。東野の場合も別れを切り出したのは妻の方だった。
道端ジェシカも! 一度別れて「復縁婚」した芸能人たち
2016.07.19 18:00
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