スタイルを維持するためには、普段から運動や食事制限に気をつけたいものですよね。とはいえ、たまには自分を甘やかしてしまうこともあるもの。気を抜きすぎてしまうと、すぐに体に反映されるかもしれませんね。そこで今回は、身体のことで彼氏に言われてイヤなことについて、働く女性に聞いてみました。
・「『お腹出てるよね』とか言われたらショック」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「お腹まわりのぜい肉をからかわれること」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「『お腹が妊婦さんだね』って言われたときショックだった」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
ポッコリお腹は、本人が一番気にしていますよね。わかっているのに、それを口に出して言われてしまうとやはり傷つきますよね。
■胸が小さい・「胸がないこと。気にしているので」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
・「胸が小さい。コンプレックスだから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
・「胸の大きさについて。もう成長することはないから、グラビアアイドルのような胸を求めないでほしい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
最近の女性は胸が大きい人も多いですよね。小さいのは口に出さなくても、実際にはコンプレックスに思える人もいるかもしれません。彼氏であっても、言われたくはないですよね。
■肌荒れ・「肌荒れについては、自分も気にしているから言わないでほしい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「『肌荒れがひどいね』。けっこう傷つきます」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「すっぴんのとき肌荒れを指摘されるが、自分でも気にしているのでイヤだ」(28歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
生活習慣やホルモンバランスの乱れなどは、肌荒れの原因となってしまいます。特に自分でも気になる点ですよね。食生活を気をつけているのに言われると、イラッとしてしまいますよね。
■足の太さ・「足の太さのことを指摘されるのは悲しい。