日本酒を飲むだけでなく、コンテンツとしても楽しもう!という、日本酒のキャラクター化プロジェクト「ShuShu(シュシュ)」が立ち上げられました。
株式会社オルトプラスが立ち上げたこのプロジェクトは、日本酒文化の発展を目的としてイラストレーター・漫画家などの作家が、日本酒のイメージや歴史・伝統を落としこんでキャラクター化したもの。全国各地の日本酒が擬人化されて、その魅力を伝えます。
キャラクターデザインには、松本零士氏、美樹本晴彦氏、ヤスダスズヒト氏、月神るな氏、藤堂裕氏、jitari氏ら、豪華作家陣がが名を連ね、12人のキャラクターが公開されています。
日本酒のキャラクター「ShuShu」は、酒の主としての象徴的存在「酒主」、酒の種類そのものを表す存在「酒種」の2つの意味しています。それぞれのキャラクターには、日本酒の銘柄名に由来するキャラクター名が設定。出身地は酒蔵の所在地、年齢は日本酒や酒蔵が誕生してからの年数などが設定され、キャラクターごとにストーリーも持っている徹底ぶりです。
公開中のキャラクターの一部はこちら。