気づいたときにはその人のことを好きになっていた。一目惚れでもない限り、異性のことを好きになるには少し時間がかかるものですが、どんなときに自分の気持ちが変化していることに気づくものなのでしょうか。今回は、男性が自分の恋心に気づく瞬間について聞いてみました。
■その女性のことばかり考えている・「別れたあとに、彼女のことばかり考えて何も手につかなかった。何をしてても楽しくないし、ただ泣いていた記憶があります」(36歳/学校・教育関連/専門職)
・「その人のことばかり考えてしまい、ほかのことが手につかなくなることが多くなったとき」(36歳/情報・IT/技術職)
・「1日相手から連絡がないときに心配になったとき。ああ、この子好きだなと思う」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「家に帰って一人のときに、あいつがいたらいいなぁと思ったとき」(31歳/情報・IT/事務系専門職)
一人でボーっとしている時間にふとその女性のことを思いだす、連絡がないと心配になる。その女性のことを考える時間が増えたときに恋をしていると思う男性も。「こんなときに彼女がいてくれたら」と彼女と一緒にいる自分を想像するようになると、かなり恋心も高まっているかもしれませんね。
■知らず知らずのうちに目で追っている・「自然と目で追っていたり、話したときに舞い上がったようなうれしい気分に気付いたとき」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「知らず知らず目で追っていることに気付いたとき」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「気になる人の声が聞こえたら、すぐに意識するようになったとき」(34歳/医薬品・化粧品/技術職)
その女性のことを目で追っていたり、声が聞こえただけですぐに反応してしまったり。自分でも意識していないほど、その女性のことを気にかけていることに気づいた瞬間「恋をしている」と思う男性もいるようです。知らないうちに目で追っていて、いざ目が合うと逸らしてしまう恥ずかしがり屋の男性もいそうですよね。