2016年7月20日、次のような画像付きのツイートが投稿され、話題となっている。
静岡のテレビ局、SBSの広告が攻めすぎてて笑った。 pic.twitter.com/9N84QDsTkI
- 椎木里佳 (@rikashiikiamf) 2016年7月19日
画像は、「超ドS憲章」と題された10項目の標語である。静岡県民に呼びかける、かなり過激な檄文となっている。
「静岡県民は、己を蜜柑の大器と信じ決して諦めるな」などと書かれている。全国有数のミカン産地で、幼き頃からミカンをたっぷり食べて育った静岡県民のことだ。「蜜柑の大器」と呼んで間違いないだろう。が、問題はそこではない。いったいこの10項目、「超ドS憲章」とは何なのだ?
「ウケるw」「面白い?」「うひゃーw」「超ドS」キャンペーンロゴ(SBSウェブサイトより)
冒頭のツイートの「超ドS憲章」は、静岡新聞とSBSの広告だ。静岡新聞とSBSは昨年まで「ドS」というスローガンを掲げていたという。今年は静岡新聞が創刊75周年を迎え、SBSは開局65周年を迎える。そこで「超ドS」を新たな目標に決め、10項目の「超ドS憲章」を宣言したのだ。
ちなみに冒頭ツイートの投稿者は、椎木里佳さん。高校在学中に株式会社AMFを起業し、「女子高生社長」として一躍有名人となった。ご存じの方は多いだろう。現在は慶應義塾大学在学中で、学業のかたわら、アプリ開発や各種イベント企画プロデュースなどの事業活動を展開している。さすが、目の付けどころが鋭い。
ツイッターにはこんな声が寄せられている。