気に入った男性に頑張って近づき、なんとか打ち解けたと思いきや……。「もしかして私、女として見られてない!?」「これはただの友達どまりか?」なんて悩む女性、けっこう多いんですよね。
しかも、そういう女性ってなぜか毎回そんな感じ。男性人気は低いわけじゃないのに、どうして? そこで今回は、“友達どまりな女子”の特徴を4人の男性にリサーチ! 恋愛関係を一歩前進させるためのアドバイスを聞きました。
オバさん的ふるまいが、男の恋心を減退させる
友達どまりで終わらないために必要なのは、まず、“女性らしさを忘れない”ことです。
ある男性(メーカー・28歳)が開口一番に挙げたのは、「笑い声が豪快すぎる子」でした。大声で笑う子って、明るくて魅力的だけど? 「もちろん自分の話に笑ってくれるのは嬉しいよ。でも、オバさんみたいにデカすぎる笑い声はちょっと違う。つきあっても恋人同士って雰囲気にならなそう」。
別の男性(デザイナー・34歳)は「昔、初デートで江の島に行ったとき、試食コーナーを見つけるたびに近寄っていく子がいて。最初はその屈託のなさが面白くてかわいくて“こんな子とつきあったら楽しそう”と思ってたけど……。全部の店で寄っていくんだよね(笑)。最後はオバさんにしか見えず、笑えなかった」。
また、王道ですが「一緒にいてすごく楽しい女友達がいるんだけど、必ず大股開きで座る。あれだけは残念」(法律事務所・37歳)なんて男性も。うーん、恥じらいを忘れたオバさん的ふるまいは、男子の恋心を後ずさりさせるようです。