30代から40代にかけては体型に変化が訪れやすい時期! たとえスリムな男性であっても、油断していると、一気に「メタボ体型!」なんてことも考えられます。彼女としては危機感を抱く瞬間ですが、どう伝えるのが効果的? 男性のみなさんが、恋人に言われて「自分もダイエットしたほうがいいかな……」と思ったエピソードを教えてもらいました。
■ヤバイのはココ・「『腹出てきててみっともないよ。』と言われた」(25歳/医療・福祉/専門職) ・「『顔に肉がついてきたね』って言われたとき」(33歳/運輸・倉庫/その他)
気になる部位を、ストレートに指摘されると心が動く男性も多いようです。特にお腹は、効果大! きっと自分でも気づいているからこそ、彼女に言われてハッとするのでしょうね。
■言葉ではなく行動で・「下っ腹をつかまれたときに、少しばかにされてる気がして、ダイエットしたほうがいいのかなと思う」(32歳/運輸・倉庫/その他) ・「口で言われてもなんともないが、冷たい態度を取られたら、へこんでやる気になると思う」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
彼氏のタイプによっては、ストレートに伝えすぎるとご機嫌を損ねてしまうケースもアリ。さりげない行動で気付きを促せば、自分から努力を開始してくれるのではないでしょうか。
■昔の彼氏・「昔の写真を見て『昔は痩せてたね~』と出た腹を触りながら言われたら……(笑)」(32歳/医療・福祉/専門職) ・「『昔はカッコよかったのに』、とか『昔は~』って言葉がつくと、過去の自分に負けてる気がしてやらなきゃなって思う」(34歳/その他/技術職)
誰かと比較してダメ出しをされるのは不愉快でも、対象が「昔の自分」であれば別です。「昔の自分」は「過去に通り過ぎてきた自分」。「その気になればいつだって戻れる!」という競争心を刺激できたら……恋人の体型はすぐに戻るのかもしれませんよ。
■ズバリ、私の好みは……!?・「お腹のたるみを指摘されて、筋肉のあるモデルなどをうらやんでいたら」(26歳/その他/営業職) ・「ジャニーズ系が好きと言われたとき。