なぜ「モテる人」は学生と社会人で違うの?その原因を検証してみた

| ハナクロ
なぜ「モテる人」は学生と社会人で違うの?その原因を検証してみた

ゆとり世代と呼ばれる年齢は、具体的に29~20歳と言われています(1987~1996年生まれを対象とした場合)。すでに社会人として生活をしている人もいれば、学生も多いでしょう。

ところで、学生と社会人では「モテる人」が違ってくるというのはご存知でしょうか?「昔はあんなにモテていた○○くんが、今じゃぜんぜん人気がないなんて……」ということもよくあるのです。なぜそのようなことが起こるのでしょう。

今回は、これから社会人デビューするゆとり世代に向けて、学生と社会人のモテ比較をしてみました。

学生と社会人でモテるポイントはどう違う?

まずは学生と社会人で、どのような点が異性から魅力的に思われるのかを分析してみました。次のポイントに当てはまる人ほど、モテることが多いのではないでしょうか。

<学生の場合>

・授業の成績が良く、わかりづらい点を聞くと教えてくれる。

・運動神経がいい。特に体育の授業・部活動で男子が活躍すると、女子が放っておかない。

・リーダーシップがある。なおかつ部長や生徒会長などの役職についていると一目置かれる。

・ルックスはイケメン・美女。明るく話しかけやすいとさらにモテる。

・同年代の友達が多い。先生など幅広い年代と親しくするより、近い世代に顔が広い。

<社会人の場合>

・高収入である。さらに公務員など安定した仕事に就いていると、結婚対象に入りやすくなる。

・運動神経を披露する場はあまりない。代わりに社交性やフットワークの軽さが好感を持たれる。

・仕事ができる。特に男性の場合、リーダーシップがあると「責任感がある」「頼もしくて魅力的」などと思われる。

・ルックスは普通でも、話が面白い・聞き上手だと異性から人気が出る。

・親しみやすく、上司・後輩からもウケがいい。年配の人にも紹介できるコミュ力が求められる。

モテの違いは生活の違いにある?

比較してみると、共通しているところもありますが、やはり違うことの方が多いですね。学生は同世代の多い学校で過ごす時間が長いですが、社会人はさまざまな人と会う仕事が生活の中心です。運動神経よりも社交性や仕事ぶりのほうに注目がいくのは、そんな点が原因かも。

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