花火大会に夏祭り、BBQなど、イベントに行く機会が増えるこのシーズン。「せっかくのイベントだし普段のメイクとはイメージを変えたい……」という人も多いのでは……!? そこで今回は、蒸し暑い夏でも涼しげな色っぽフェイスを叶えるブルーピンクメイクをレクチャー! まるで赤ちゃんのようなナチュラルな肌感で視線を集めて!
ふわっと色づいたような透明感のある目元をポイントにしたメイク。一重まぶたの人は、ブラウンのアイライナーでラインを引くことで目元の印象がアップします。
■夏のBLUEメイク HOW TO1. Dのアイシャドウを上まぶた全体に広げる 目尻から目頭に向かって一方通行にブラシを使ってブルーピンクのシャドウをのせる。まゆ下まで広めに入れてOK!
2.下まぶたにFのアイシャドウを目頭から軽くのせる 目頭から目尻に向かってブラシで偏光ピンクのシャドウをさっとのせる。下まぶたにヌケをつくることでおしゃれな雰囲気に仕上がる。
3.上下のまつ毛にマスカラを塗る ビューラーで軽くカールをつけたら、ブラウンのマスカラをさっと塗る。ボリュームを出すと古い印象のメイクになってしまうので、重ね塗りはNG。
4.Bのピンクチークをほほの外側に向かって入れる 薄めのピンクチークをほほの中央からこめかみに向かってさっと入れる。縦長にのせることで、甘い印象になりすぎないのでおすすめ。分な油分をオフする。
5.Aのリップグロスをたっぷりのせる リップクリームでケアした後、ブルーピンクのグロスを唇の真ん中を中心にのせてぷっくりリップをつくる。クリアに近いナチュラルな発色なのでたっぷりのせてOK!
After夏のピンクメイクはベースメイクは軽めに仕上げるのがポイント。