地元選手で前年覇者のラーションが準決勝へ [エリクソン・オープン]

| テニスデイリー
地元選手で前年覇者のラーションが準決勝へ [エリクソン・オープン]

 スウェーデン・バスタッドで開催されている「エリクソン・オープン」(WTAインターナショナル/7月18~24日/賞金総額25万ドル/クレーコート)で、ディフェンディング・チャンピオンで第8シードのヨハンナ・ラーション(スウェーデン)が第4シードのアニカ・ベック(ドイツ)を7-5 6-1で倒して準決勝に進出した。

 2015年にここバスタッドで優勝したラーションは第1セットの終わりにサービスゲームを落としたが、そこから奮起してセットを取り、第2セットは完全に主導権を奪い返してベックを圧倒した。

 「母国でプレーするのが本当に好きだわ」と27歳のラーション。「このサポート、観客の応援がなかったら、事はずっと厳しくなっていたと思う」。

 ラーションは準決勝でカテリーナ・シニアコバ(チェコ)と対戦する。シニアコバは準々決勝で第2シードのサラ・エラーニ(イタリア)を7-6(2) 6-3で倒して勝ち進んだ。

 もうひとつの準決勝はドイツ人同士の対戦となった。第6シードのラウラ・シグムンド(ドイツ)とユリア・ゲルゲス(ドイツ)が対戦する。準々決勝で、シグムンドはララ・アロアバレーナ(スペイン)を7-5 6-3で、ゲルゲスはカリン・クナップ(イタリア)を4-6 6-2 6-3で倒している。(C)AP

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