お付き合いをしている彼とあまりに波長が合ったとき、思わず「これってもしや運命……?」と感じてしまうことはありませんか?全部が全部とは言いませんが、運命的に結ばれたカップルには、ただの偶然とは思えない出来事が起こったりします。
「今の彼は本当に運命の人なのかな……?」とお悩みの独女は、彼との間に起きた出来事を振り返りながら、チェックしてみてください。
運命を感じる1つ目の特徴として、「お互いのタイミングが合う」ことが挙げられます。「結婚はタイミング」とよく言われるように、どんなに相性バッチリのカップルでもタイミングが合わなければ結婚には結びつきません。
具体的には、「デート中話し出すタイミングが一緒だった」「連絡しようと思ったら、彼から丁度良く連絡がきた」など。些細なことですが、これはあなたと彼の思考回路が近いことを示します。
また、「相手が仕事で行き詰まっているとき、自分は余裕があったので支えられた」など、少しタイミングがずれたからこそ上手くいったというケースも。
常にどちらかが相手の顔色を伺っている状態では、長い結婚生活上手くはいかないでしょう。「一緒にいて居心地がいい」というフィーリングだけでなく、タイミングに着目して相手と過ごした時間を振り返ってみてください。
◆運命的なカップルの特徴2:苦手なものが一緒2つ目の特徴は、「苦手なものが一緒」という点。普通「好みが一緒だから相性抜群!」と思いがちですが、それは少し違います。なぜなら、好きなものは相手の色に染まりやすく、本質的に二人が合っているという証明にはならないから。
例えば、「彼の影響で今まで聞かなかったロックを聴くようになって、大好きになった」「ごはん派だったけど、彼と同棲するようになってパン派になった」など。これは、好きだからこそ相手に合わせることができ、好みが似てきたパターン。努力の賜物であり、仲良しであることに間違いありませんが、運命的とはいえません。
ですが、苦手なものの場合は違います。というのも、「彼が映画嫌いだから、私も趣味だった映画鑑賞をしなくなり、映画が大嫌いになった」、というわけにはいかないからです。