先日、買い物先の店員さんに「外国人ですか? 流暢な日本語なので……」と言われた、瀬戸樹です。
ところで恋学読者の皆様は、彼氏のプチ束縛に頭を抱えた経験ありませんか?
携帯を見られる、飲みには行くな、ありえない電話やLINEの嵐……ではなく、「いつ・どこで・誰と・何をしているか」を聞いてくるだけのようなものがプチ束縛です。
プチ束縛は、嬉しくも思いますが、「信じていないの? 」とイラッとすることもありますよね。
実は、彼氏の“プチ束縛”は、●●すれば解決できるケースもあります。
そこで今回は、その解決方法を皆様にご紹介いたします。
まずは、なぜプチ束縛はイラッとしてしまうのか、紐解いていきましょう。
筆者の所見では、多くの女性は聞かれることにすら不快な思いをするようです。
それの度合いや頻度にもよりますが、多ければ多いほどイライラが募ってしまいます。
なぜイラッとするかは、「信用されていない」、「束縛されるのが嫌」、「自由を阻害されている」、「言う必要性を感じない」、「言ったところで信用しないのに」、「聞くこと自体考えられない」などなど、とにかく女性は不快に感じる人が実に多く存在します。そして、「いつ・どこで・誰と・何を」を彼氏に聞かない女性は、彼氏に聞く女性よりも、言われた時の不快感が大きいのも特徴です。
聞いているのは「何となく」の可能性も実は、聞かれていることに対して、「束縛」と思うのは、潜在意識の中で彼氏に従わなくてはいけないと感じているから。
全くそれを感じていない女性は、聞かれても何も感じません。
それでも、「聞くこと自体おかしい」と思う女性も存在します。
でも、彼氏は深い意味などなく、ただ何となく聞いている可能性もありますよ。
それは、「いつ・どこで・誰と・何を」は友達にも聞く形式的な会話の一つだから。