「食べ物の恨みは怖い」という言葉がありますが、ひとつの食べ物をめぐって兄弟げんかを繰り広げた経験のある人も多いのではないでしょうか。
2人でひとつのものを分けると、ちゃんと半分にしたつもりでも、なぜか相手のほうが多く見えたりしますよね。
今回お届けするクイズは、そんな悩みも解消でき、実生活に活用できるもの。かなりの発想力が試されます。さっそく問題を見ていきましょう!
■発想力を試すクイズ・問題編
ワインが大好きなAさんとBさんがお金を出し合って、1本の高級ワインを買いました。そして、それを持ち帰って2人で飲むことにしました。
グラスはふたつありますが、形が違うためうまく半分にできるかわかりません。そのうえ残念ながら、家にはメジャーカップやはかりなどはありません。
とても貴重なワインなので、2人とも自分が1滴でも多く飲みたいと思っています。もしもその場に居合わせたとしたら、この2人が納得いくように分けるためにどんなアドバイスをしますか?
■発想力を試すクイズ・解答編
グラスの形が違うと、見た目では均等に分けられたかどうか判断しづらいですよね。
ポイントは「2人が納得いくように」分けるということ。2人とも文句がなければ決して「同じ量」である必要はないのです。
答えは、「Aさんがふたつのグラスにワインを注ぎ、Bさんがそのうちのどちらか飲みたい方(多いと思う方)を選ぶ」です(AさんとBさんは逆でもOK)。