「ポケモンGO」が前代未聞の大ブームとなり、街中の色んな場所がスマホ片手にゲームを楽しんでいる人で溢れていますね。
ただ、「ながらスマホ」は危険な面も多いですし、親としては子どもが事故を起こしたりしないかという不安もあるでしょう。
そこで今回は、子どもにスマホを持たせる上での注意点について紹介します。
■事故発生!「ポケモンGO」にも注意が必要先日、ついに日本でも配信がスタートされたスマホアプリ「ポケモンGO」。空前の大ブームとなり、子どもから大人まで数多くの人が楽しんでいる姿が、街中でも目にすることができます。
ただ、「ポケモンGO」のように、現実の世界にゲームの要素を融合させる、いわゆる“拡張現実”と呼ばれる技術を使ったアプリは、画面を見ながら行うことが必至のため、危険な面も多々あります。
実際に各地で車や自転車とぶつかったなど、ニュースが絶えないですよね。今後も自分はもちろん、子どもにやらせる場合にも、細心の注意が必要となってくるでしょう。
■「ながらスマホ」の危険な点3つ「ながらスマホ」にはたくさんの危険性が潜んでいます。中でも、大きく分けて以下の3つには特に気をつけるべきです。
(1)車や自転車にひかれる
「ながらスマホ」で一番怖いのが交通事故に遭うことです。
スマホに夢中になりすぎると、赤信号を無視してしまっていたり、曲がり角から出てくる車や自転車に気づかなかったりなんてこともあり得ますよ。
(2)人や物にぶつかる
スマホを見ながら歩いていると、どうしても前方不注意になってしまうため、壁や電柱に衝突したり、すれ違う人にぶつかってしまうことも心配です。
最悪の場合、相手にケガを負わせてしまう可能性だってありますよ。
(3)転んでしまう
スマホしか見ていないと、段差や溝などに気づかなかったりして、つまずいて転んでしまうことも多いです。
打ち所が悪いと、大ケガにつながってしまうようなこともあるでしょう。