大学生が考える、10年後の携帯・スマホ予想図5選「立体機能が搭載」

| 学生の窓口

画面表示がカラーになったかと思えば、今度はカメラ機能の搭載。そうこうしているうちに、気づけばタッチ操作できるスマホの時代に……。目まぐるしく進化してきた携帯電話・スマホ、ここから先は、どのように進化していくのでしょうか? 今回は想像力豊かな現役大学生たちに、携帯・スマホの10年後の姿を予想してもらいました!

■映画やアニメでよく見るあの機能!

・特別な機械を使わない立体投影。未来の世界を扱った作品でよく出てくるから(男性/23歳/大学4年生)
・空中に映像を映し出せて、そこで操作できる。スマホを置くところがない場合、片手でスマホを持ち、片手で操作するので、両手がふさがるから(女性/20歳/大学2年生)
・イヤフォンタイプで、目の前に電子画面が必要なときに現れる(女性/22歳/大学4年生)

ピッとボタンを押すと、「ブゥン」と映像が空中に立ち上がるアレですね。ぜひとも体験してみたい機能ですが、実現する日はやってくるのでしょうか?

■このままいけば……

・ぺらぺらになっていると思う。どんどん薄くなっていっているので(男性/24歳/大学4年生)
・本体がなくなって、豆粒みたいなプロジェクターで写し出す(女性/19歳/大学2年生)
・人体と融合していそう。そうなったらおもしろそう(男性/23歳/大学院生)

小型化の技術はどんどん進歩していますから、ぺらぺらの「ペラホ」が登場する日は遠くないかも。

■え? まだスマホなの?

・逆に退化している。スマホに変わるような機械が発明されている(女性/19歳/大学1年生)
・スマートフォンがこの世からなくなっていると思う。新規格の端末が登場すると思うから(男性/23歳/大学院生)
・メガネなどディスプレイに移される。

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