『ファイナル・デスティネーション』かよ!ホラードラマ『死幣』、ヒロインの同級生役を演じた吉岡里帆の「壮絶すぎる死」が話題に

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『ファイナル・デスティネーション』かよ!ホラードラマ『死幣』、ヒロインの同級生役を演じた吉岡里帆の「壮絶すぎる死」が話題に

SKE48・松井珠理奈主演の人気ホラードラマ『死幣』(TBS)の第3話が放送された7月27日深夜、視聴者の間からは、ヒロイン・由夏の同級生で、女優・吉岡里帆が演じる一恵の壮絶すぎる死が大きな注目を集めることとなった。


エステ通いや美容関連のグッズ購入に明け暮れて金を使いまくった末に謎の死を遂げた・郁美(西田麻衣)、就活が上手くいかず、逆ギレ的に起業を目指して動き出した途端に不審な事故死を遂げた先輩・三浦(山田裕貴)、そして大会の代表選考から漏れて合宿に自費参加したものの、その直後に槍投げの槍によって串刺しとなった男子学生・川辺(白州迅)など、「金」を巡るトラブルを抱えた人に突然大量の金が舞い込んだ後に壮絶な死を遂げるという展開が相次いでいる本作で、今回、ターゲットとなったのは、家が貧乏で働き詰めの毎日を送る苦学生・一恵(吉岡)であった。

彼女は、かつては親友だったものの、現在は貧乏な自分と対照的に平凡な学生生活を送る由夏に対し、「家が貧乏だと何の意味もないんだよ!」と涙ながらに訴えるなど、生活の困窮レベルはかなりのものであったようだが、そんな矢先に、彼女の元へはやはりというか、不審な大金が舞い込んだ。それにより彼女の日常の生活は一変してしまうが、それは勿論、死への入り口。彼女はその後、一度は救われるかに思われたものの、車に跳ねられて即死してしまう。まるで映画『ファイナル・デスティネーション』シリーズを彷彿とさせる壮絶で理不尽な事故死が注目を集める形となった。

吉岡と言えば、『あさが来た』や『ゆとりですがなにか』で相次いでその存在感を醸し出し、今や注目の人気女優だが、そんな彼女の演じる役でさえも、あまりに理不尽な形で血まみれになって死亡するという衝撃的な死を遂げることとなってしまった本作。
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