現在2歳でイヤイヤ期真っ只中の筆者の娘は、何をするのも「自分がやる」といって聞きません……。
余裕がある時はまだ我慢できるのですが、時間に限りがある時などイライラがふつふつと湧いてきます。
そこで今回はイヤイヤ期の育児の失敗エピソードや、イライラを子どもの愛に変えるコツをご紹介します。
■イヤイヤ期、失敗エピソード(1)気を使い過ぎは余計にママのイライラを助長させる
毎日朝食に出すヨーグルトの蓋を開けるのも大事件に発展。
自分で蓋を開けたい時もあれば、途中まではママに開けてもらって最後のペリッと剥がすところだけを自分でやりたい時もあり、工程ごとに聞きながらやっても失敗。
笑顔で出かけたくても簡単にはいかず、子どもの機嫌を損なわないように気を使いすぎていると、逆にイライラして疲れてしまいました。
(2)黙らせるためのお菓子は逆効果!?
子どもの機嫌をとるため、ワガママを言い始めたらお菓子をあげていたら、イヤイヤ期を過ぎても自分の思うとおりにならないと大暴れ……。
イヤイヤ期を乗り切るためには、ママ自身が“強い意志”を持たないと子どもの悪知恵が発動してしまうようです。
(3)いつもより大きな声を出したら大惨事!
今は「怒らない育児」が推奨されているので、ママは子どもに自分の感情をぶつけないよう「広い心で接しなきゃ!」と必死に頑張ってしまうママも多いです。
しかし抑えきれなかった大声の「うるさい!」は、むしろイヤイヤ期の子どもは泣き暴れるので逆効果。
普段から適度にママの感情を子どもにぶつけてみるのも良いかもしれません。
■2歳児イヤイヤ期の「おもしろエピソード」3選
(1)“おでこゴン”で自爆
筆者の2歳の娘は、何が気に障ったのかわからないけれど、地面に顔まで伏せて“この世の終わり”の如く号泣。
途中頭をあげてまた顔を伏せる時に床におでこゴンで余計に号泣した姿に、イライラを通り越して、笑いが湧いてきました。