集客利用で売上が75%急増!ゲームで社会をよくする5つの方法

| Suzie(スージー)
集客利用で売上が75%急増!ゲームで社会をよくする5つの方法

ポケモンGOが世界中で人気です。Androidアプリ市場では、ダウンロード数がすでに5,000万DLを越えています。

7月22日には、日本でもリリースされて大きな話題に。ポケモンを探している人を、いたるところで目にするようになりました。すでにプレイしているという読者の方々も多いことでしょう。

一方で、無断で住居に侵入したり、プレイしながら車を運転したりするなど、プレイヤーの行動が問題視されているのも事実です。「ポケモンで外に出てもなにも得られない」と発言する著名人もいました。

これだけ大きなムーブメントになると、さまざまな問題が起きるのは仕方がないことでもあります。解決策に関しては、サービスのアップデートかマナーが、プレイヤー間で共有されるのを待つしかないでしょう。

ところで、ゲームは本当に意味がないことなのでしょうか? 実は、ゲームによって社会がよりよくなった事例や試みはすでにいくつかあります。

「ゲーミフィケーション」とは、ゲームのシステムを社会活動に生かすこと。

ポケモンGOの登場により、いま再び注目されているワードです。今回はこのゲーミフィケーションの観点を踏まえながらから、ゲームを社会をよくする方法をいくつかご紹介します。

■1:集客・マーケティングに活用する

位置情報ゲームを活用したマーケティング・集客は世界中で期待されており、実際にポケモンGOで売り上げが伸びた飲食店も存在します。

例えば、アメリカのピザ屋はポケモンを店に引きつける機能を起動させたことで、多くのプレイヤーが店を訪れるようになり、売上が週末にかけて75%も急増したそうです。

今回の事例はゲームのシステムを活用した集客方法ですが、ゲーム配信会社と協力して、店舗を訪れると特殊なアイテムが手に入る等のキャンペーンを行う等のマーケティングを行うことができます。

チェーン店以外の小規模店舗でも、その場所をゲームにおいての特別な場所にできれば集客効果があるので、メリットを活用することが可能です。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子