黒木瞳(55)が初監督を務める映画『嫌な女』が6月25日より上映が開始された。まったく経験のない監督業に涙を流すほど苦闘し、まさに渾身の力を込めた作品になったようだ。
黒木と同様に、これまでも数々の芸能人が監督業に挑戦してきたが、残念ながら大コケしてしまったケースも少なくない。小栗旬(33)もその一人だ。初監督作『シュアリー・サムデイ』は話題性があり、評価自体も悪いものではなかったのだが、その割には客の入りが悪く、わずか1カ月ほどで公開打ち切りになるといった事態を招いた。製作費5億円に対して興行収入は推定3億円ほどで、2億円の大赤字を抱える結果となったようだ。
また、米米CLUBの石井竜也(56)も、1994年に『河童』、1996年に『ACRI』という2作の映画を作ったが、どちらも失敗に終わり10億円もの借金を作った過去がある。1997年にバンドも解散となり、人生のどん底を経験。2012年に出演したテレビ番組『アシタスイッチ』(TBS系)では「自殺未遂を2回やった」「おかしくなりそうだった」と当時の心境を告白し、ファンに衝撃を与えた。
歌手のさだまさし(64)の映画での借金もすさまじい。さだが、28歳のときにメガホンをとったドキュメンタリー映画『長江』は、興行的には成功を収めた。しかし、祖父が暮らし、父母が出会った中国大陸での撮影にこだわった結果、製作費が大きくかさんでしまった。中国当局との撮影交渉が難航し、費用も製作期間も膨らみ、35億円もの負債を抱えることになったという。映画での失敗が起爆剤となり、年に100回のコンサートを開くようになったさだは、30年という期間で無事返済を果たすこととなる。
失敗もあるが、それを糧に3人とも強くなり、今の活動に生かしているようだ。失敗を恐れず、映画製作にチャレンジする芸能人たちの“心意気”に敬意を表したい。
小栗旬にさだまさしも…「映画で大借金を背負った」芸能人たち
2016.07.30 15:00
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