ヒップホップシーンのT/U/B/E!?ZEN-LA-ROCKが夏を彩る「ぼくの夏休み2016」

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ヒップホップシーンのT/U/B/E!?ZEN-LA-ROCKが夏を彩る「ぼくの夏休み2016」

アルバム「THE NIGHT OF ART」など自身のリリースに加え、韓国のラッパー:KIRINとコラボレートした80's/90'愛にあふれた「theFunkluv」の制作、そしてNHK Eテレ『ごちそんぐDJ』への出演や、アイドル・グループ:チームしゃちほこへの楽曲提供、Redbull のCMでのラップ出演、アパレル・ブランド「NEMES」の主宰など、多岐にわたる活動を見せるラッパー:ZEN−LA−ROCK


近年は"MOON feat G.RINA / producer by YASTERIZE"を収録した「MOON EP」や、「HEAVEN FORNIA EP」「GWIG GWIG GWIG EP」など、サマー・シーズンのリリースを展開し(6年連続!)、いつしか「ヒップホップ界のTUBE」と呼ばれている彼が、今夏も「ぼくの夏休み2016」をリリースする。

「コンセプトはずばり『ノスタルジックな夏』です」と話す"ぼくの夏休み"は、夕立の後や夕暮れを感じるような、切なさも感じる夏の雰囲気を纏ったエモーショナルな一曲。「今の自分のテンションがこういう感じだったのかなって。狙ってこの空気になったというよりは、自然にこの雰囲気にたどり着きましたね。自分の中では初の日本語タイトルというトコロからまずチャレンジでした。ジャケも写真でのジャケは初だったりもして。因みにタイトルはSEX山口さんのアイデアでした」

今回のMVはこれまでにもZEN-LA-ROCKのMVを手がけてきたスタジオ石が制作。ロケは山梨で行われ(スタジオ石は田我流を擁するヒップホップ・クルー:StillichimiyaのMMMとMr.麿による制作ユニット。地元は山梨)、ローカルな情景と楽曲の組み合わせも心に迫る「沁みる」映像だ。また出演にはZEN-LA-ROCKに加え、女子高生役に次世代の女優として注目されているミスiDの中尾有伽、更にはスチャダラパーのBose一家もカメオ出演。

「俺が透けてるのもポイントです。
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