7月27日放送『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)にて、「落ちた物を拾ってもらうとき、『ありがとうございます』『すみません』どちらを言いますか?」という内容の投稿が紹介された。
この質問にレギュラー陣が回答しているのだが、やはり意見は分かれた。マツコ・デラックス(43)と有吉弘行(42)は「すみません」派で、青山愛アナウンサー(27)は「ありがとう」派らしい。
絵に描いたような対立構造が生まれてしまったが、アメリカからの帰国子女である青山アナに対し、マツコは「上から目線の国ですからね。『苦しゅうない』ってこと?」、有吉は「(悠然としながら)『どう~もありがとう』でしょ?」と、マツコ&有吉による連続口撃は相変わらずキツい。
しかし、自らを少数派だと自認する有吉からは「我々は徐々に自然消滅していって、次第にありがとうの『サンキューカントリー』になっていく」と、切なげなコメントも……。
事実、10~60代の男女500人を対象にこの設問でアンケートをとると、6割以上が「ありがとう」派だと回答しているようなのだ。どうやら、若い世代ほど「ありがとう」派の比率は増えていく模様。
このデータを前にし、ドヤ顔で「“サンキュー世代”へようこそ!」と勝ち誇る青山アナ。途端に機嫌が悪くなり、「この子をバラエティにするのは正解? 誰の判断なの!?」と、マツコはスタッフに問いかけていた。
やはり、ウマが合わないマツコと青山アナの攻防が、この番組の新たな軸となっているようだ。(寺西ジャジューカ)
マツコ「この子を使うのは正解なの?」青山愛アナの態度にイラ立ち
2016.08.01 16:00
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