いよいよ夏本番!ホテルや旅館の争奪戦ともオサラバ!? 手軽で快適なキャンピングカーライフのすすめ
2016.08.01 21:00
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AolNews
いよいよ8月に入り、夏の行楽シーズンもたけなわ。そうした中、近年、にわかにファミリー層の間で注目を集めるのが、いわゆる"車中泊"を中心とした旅行だ。一般に"車中泊"と聞くと、狭い車の中で体の痛みや窮屈さと戦いながらの"眠れぬ夜"を思い浮かべがちだがさにあらず...。実は近年、キャンピングカーを使っての"車中泊"ツアーが巷で流行している。
どこへでも気ままに移動でき、宿の手配をせずに好きな場所を宿にできる手軽さや、子供たちの思い出づくりという点から徐々に愛好者を増やし続け、それまで乗っていた普通車から、キャンピングカーへの買い替えを行うファミリー層も増えているという。
となれば、当然気になるのは、そうしたキャンピングカーの設備・仕様や、導入に際して必要なコストといった部分を含めた、"使い勝手"の部分である。
まず、設備について言うと、現在、流通しているキャンピングカーの場合、キッチンやベッド、トイレといった生活に必要な備品のほとんどは搭載されており、きわめて快適な居住性が確保されているのが実情だ。どのような車をベースにしているか、また、どの程度の費用をかけることができるかで、充実度は大きく異なるとはいえ、ハリウッド映画にしばしば登場するトレーラーハウスのように、「旅行」ではなく、一定期間の「居住」までできてしまうタイプのものも珍しくない。普通車における車中泊に比べて、すこぶる快適であるため、急に発生した災害時などの場合もきわめて有用と言えそうだ。
また、導入コストについては、大きくわけて(1)車両購入費用と(2)カスタマイズ費用の2つがその大半を占める。(1)購入費用について言えば、軽自動車をベースに、比較的コンパクトにまとめあげたタイプのほか、中古の商用バンを転用したものなど、お財布事情に応じて調整が可能である。(2)カスタマイズ費用についても、何百万もかけて、豪華クルーザーのようなラウンジ感溢れるものにすることも可能だが、簡易のベッドスペースを設ける程度であれば、数十万円でも実現可能。さらにDIYを趣味とするお父さんたちならば、自らの手でカスタマイズを行うことで、さらにコストを削減することができる。
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