男子って過去の恋人をフォルダ分けするって言いますよね。
あっさりばっさりな上書きタイプの女子にはさっぱり分からないその感覚。
そういえば筆者も昔の恋人に、「今まで好きになった人のことはみんな今も大事」と言われドン引きしたことがあります。
そう、フォルダ分けしているだけならまだしも、忘れられない人っていうやっかいな存在が一人はいるらしいですよ、男子ってやつは。
全く困ったもんだ! と言いつつ、好きな彼の忘れられない人になるべく(笑)
するべきことをいくつかご紹介いたします!
つき合っている間にできるだけ想い出の場所や想い出の食べ物を作っておきましょう。
そうすることによって、彼がいつか同じ場所に行った時、あるいは同じものを食べた時にいやでも思い出します(笑)
想い出の中に自分の存在を作っておくとその度に思い出してもらえるので、忘れられない人に一歩近づくのかも。
これは男子はよく言いますね。
去り際、つまりもう愛が冷めてしまった時にどう振る舞うかでその人の本来の人間性が出ると言います。
去り際がかっこいい人はそれだけで「相手に対しての思いやり」を感じます。
本当の愛とは、自分のことを差し引いても相手を思いやる気持ち。
つき合っている時に「好き」「愛してる」を言うのは簡単。でも、それが自分本位になっていないかどうか。
本当に愛しているならば、たとえ自分がどんなに別れたくなかったとしてもかっこよく去れるはずです。
男子がふっと忘れられない人の顔を思い出す時、それはどんな時なのかと考えると、疲れた時、一人を感じた時、心に余裕ができた時など、日常と日常の狭間にぽっかり空いた時間。