結婚は条件で決めるものではない。それは分かっているものの、やはり夫婦円満で幸せな家庭を築くには譲れないこともありますよね。社会人の男性は結婚相手にどのような条件を求めるのでしょうか。これだけは譲れない! という条件を一つだけ挙げてもらいました。
■平均的な家事能力・「片付け掃除ができる。部屋がゴミ屋敷にならないように」(37歳/その他/その他)
・「ある程度の家事ができる人。分担はするつもりだが、そこそこ家事ができないと困る」(32歳/学校・教育関連/専門職)
別に片づけの天才である必要も、収納マジックが使える必要もありませんが、ある程度の家事が問題なくこなせるような家事能力はやはり必要だと考える男性が多いようです。清潔な家でおいしい料理を食べたいのは当然かもしれませんね。
■金銭感覚の一致・「お金の価値観。それがちがうと人生設計に影響するから」(36歳/建設・土木/技術職)
・「金遣いが荒くない。家計をきちんと支えてほしいので」(28歳/その他/その他)
一方が倹約家なのに、一方は浪費家となると、何かにつけお金のことでもめることになります。何にどのくらい使うか、貯蓄に重点を置くのか殖やすことに重点を置くのかなど、結婚前に相手の金銭感覚はチェックしておく必要がありそうですね。
■精神的に安定している・「裏切らないこと。家庭を壊したくないから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「ノンヒステリーであること。対処に追われて大変なので」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
家庭を守っていくという意味では、精神的な安定も求められます。少しのことで度々ヒステリーを起こすようだと男性も戦々恐々として毎日を過ごさなければならなくなり、相当のストレスを強いられることになります。刺激に対してどれだけ安定した精神を保てるかが重要ですね。
■内面的な魅力・「性格が合い、一緒にいて楽しいことかなと思いますね」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「人の気持ちを考えられる人。