デリケートゾーンは、ボディラインとはちがい、なかなか人と比べるような機会がない場所。そのぶん「もしかして、ほかの人はもっとちがうんじゃないか……」とコンプレックスを感じやすい場所と言えるかもしれません。そこで今回は働く女性たちに、デリケートゾーンについて、指摘されたらショックなことについて聞いてみました。
・「毛が多い。なんとなく毛が多いと男らしい感じがして、嫌だなと思ってしまう」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「『剃ったほうがいいよ』って言われたときはなんでだろうって思いました」(24歳/金融・証券/営業職)
・「毛について。男は処理しないくせに」(29歳/その他/その他)
・「毛が濃いと言われたらちょっとショック」(31歳/その他/クリエイティブ職)
毛量もコンプレックスに感じている人は多いと思います。VIO脱毛ができたらいいですが、あれもなかなか恥ずかしくて勇気がいるものです……。
■ニオイ・「お股のニオイ。これだけは言われたくないと思うし自分で事前に気づくようにしている」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「ニオイを指摘されたらよほどくさいのかと思ってしまう」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「ニオイを指摘されたらショック」(28歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「くさいと言われたらショックで立ち直れないと思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
いわゆる「すそわきが」の人は、ニオイが強いと言いますよね。自分では気づきにくいニオイだからこそ、いきなり指摘されたらショックでしょう……。
■色について・「黒いと言われたら遊んでそうに思われて嫌」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「黒ずんでいる。何が原因かわからない」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「『黒いね』。