上司との関係が円滑であれば、毎日の仕事も張り合いを持って頑張れるもの。もしも上司を選べるなら、間違いなく「残念な上司」よりも「ステキな上司」を選びたいものです。一緒に仕事をするうえで「ステキな上司」とはいったいどんな人物なのでしょうか。働く女性の皆さんに、ステキな上司に関するエピソードを教えてもらいました。
・「上司と外出すると、いつも帰りにスイーツを食べさせてくれる。上司もしっかりスイーツを食べるのが好感持てる」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「いつもおごってもらうのが悪いと言ったら、その分を後輩ができたら、おごってあげてと言われた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「ボーナスが出ない職種の人に、お菓子などちょっとしたものをプレゼントしている」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
非常に目立ったのがこんな意見。おごってもらえると単純に「うれしい!」という方も多いのではないでしょうか。金銭的な問題ではなく、上司の気持ちがうれしいです。
■背中を押してくれる上司・「『責任は俺がとるから、あなたたちの考えで自由にやりなさい』と、新規プロジェクトで後押ししてくれた部長がいたこと」(34歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「転職して、仕事に自信がなく落ち込んでいたら、『そんなに責任負わなくて大丈夫だよ。何かあっても俺が怒られるだけだから』と言われた」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)
仕事をしていると、時には困難にぶち当たることも……。こんなとき、できる上司がいてくれれば、フォローもバッチリ! 自分らしく、のびのびと仕事ができそうです。仕事ももっと頑張れるのではないでしょうか。
■理解してくれる上司・「自分がミスをしたとき上司の若い頃のそれ以上の失敗談を話してくれた」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「失敗や不安があっても一緒に解決へ導いてくれて、一緒に遅くまで仕事を手伝ってくれた」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
人間ですから、誰にだってミスをすることはあるもの。