職業で結婚相手を選ぶわけではないけれど、正直なところ、結婚相手がこんな職業だったら密かに自慢に思えるという職業はありませんか? 収入やその職業に対するイメージなどいろいろな面で自慢できる職業。今回は、男性たちが思う「自慢したくなる結婚相手の職業」について聞いてみました。
■医療・保育系・「医療系。身体の調子が悪いのを調べてくれそう」(38歳/食品・飲料/技術職)
・「薬剤師。稼ぎもいいし、仕事もたくさんあるから」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「看護師。専門的な知識を持っている」(37歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「保育士、看護師、介護士。保育士は子どもの扱いに慣れているところで、看護師は病気になったとき対応できる所で、介護士は将来的に安心して生活ができるため」(29歳/運輸・倉庫/営業職)
看護師や薬剤師、保育士など人の面倒を見ることを職業にしている女性は、自分に万が一のことがあったときにも安心ということで自慢したくなることも。昔から言われているように「白衣の天使」である看護師には、やさしい女性というイメージもありそうですね。
■華やかな職業・「CA。英語も話せるだろうし、狭き門をくぐり抜けているイメージ」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「モデル。スタイル、見た目がいいことが条件の職業だから」(33歳/運輸・倉庫/その他)
・「人気で敷居が高いから、美人女子アナ」(33歳/その他/その他)
普通はその業界にはいることも難しいキャビンアテンダントやモデル、女子アナなどの華やかな職業。そういう女性に自分が選ばれたということで、自慢したくなることもあるようです。ルックスのよさも条件のような職業だけに、一緒にいるだけで鼻が高い職業かもしれませんね。
■社会的な地位がある・「大学教授、セキュリティコンサルタント。CAと医者とかだとどうやっても自慢にしか聞こえないから」(28歳/情報・IT/技術職)
・「医者、学者など、努力をしてなっただろうと思えるような職業。