いき過ぎたキレイ好きの「潔癖女」はちょっと付き合いづらい気もしますが、逆に不潔にしていても平気な「不潔女」というのも困ったもの。両極端すぎる衛生観念ですが、どちらか選べと言われればどっち? 今回は、男性が結婚相手として選ぶのは「潔癖女」なのか「不潔女」なのかを調べてみました。
Q.「潔癖女」と「不潔女」、結婚するならどっち?「潔癖女」……74.1% 「不潔女」……25.9%
7割以上の男性が、結婚するなら「潔癖女」のほうがいいと回答しているようです。では、どうしてそう思うのか理由を聞いてみましょう。
<「潔癖女」を選んだ男性の意見> ■家庭のためになる・「親がだらしないと、子どももだらしなくなるから」(31歳/医療・福祉/技術職)
・「潔癖のほうが、家がキレイ。自宅を汚部屋にされるのは勘弁してほしい」(39歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「不潔は生活態度に出ると思うから、外での行動も想像がつく」(39歳/情報・IT/技術職)
結婚して子どもができたら母親となる人だから子どものお手本としても、不潔な人は困る。結婚するなら潔癖なくらいキレイ好きでいてくれたほうが家庭を安心して任せられると思うようです。帰ったときに家が散らかり放題というのでは、自宅がリラックスできる場所にはなりませんよね。
■片付けなどが苦手だから・「自分が整理整頓等が苦手なので、清潔な人はそれが得意そうで、いろいろと教えてもらってお互いにとってよさそう」(32歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「どっちも困るが、自分自身がだらしないため、似た者同士ではもっとひどいことになりそうだから」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
・「潔癖な人となら自分もキレイ好きになれるかもと思う」(28歳/商社・卸/その他)
自分自身が掃除や片づけが苦手なので、その部分を補ってくれる人がいいという男性も。似た者同士がいい部分はあるものの、衛生観念に関しては、似た者同士で結婚すると家がひどいことになりそう。潔癖な女性と一緒にいることで、自分の悪いところも変えられそうな気がするみたいですね。