結婚へのハードルが高めな印象の遠距離恋愛。彼の心が離れてしまわないか、自分が冷めてしまわないか……。心配が尽きることはありません。そんな遠距離恋愛を乗り越えて、生涯のパートナーを得た女性に、結婚にまつわるエピソードを聞いてみました。
◆遠距離恋愛中「離れて過ごしているとき」のエピソードまずは、彼と離れて過ごしているときのエピソードを聞いてみました。
「私は東京、彼は博多……彼が転勤になって3年、遠距離恋愛状態でした。最初は寂しくて不安でしたが、普段はメールやLINE、週末はSkypeなどまめに連絡を取り合っていたのがよかったのかもしれません。いつものようにSkypeをしているときに『こっちで暮らさないか』と言われました」(28歳/人材)
「距離が離れている分、毎日のLINEやfacetime(テレビ電話)は欠かせませんでした。その日の出来事や、なんでもない話をすることで距離を忘れることが出来たのだと思います。『遠距離だったけど、いつも心はそばにいてくれてありがとう』と言われプロポーズされたときは、遠距離を頑張ってよかった!と嬉しい気持ちでいっぱいでした」(30歳/事務)
たとえ離れていても、お互いの思いや気持ちを確認するために、連絡をこまめに取り合う人は多いよう。今の時代は離れていても、顔を見ながら話ができる時代なので、遠距離恋愛になってしまっても心の距離が離れてしまうことは回避できるかもしれませんね。
一方、遠くから彼をそっと見守るかのように、連絡を控えめにした人のエピソードはこちら。
「彼が海外赴任になったので、気軽に会いに行くこともできず、遠距離恋愛だった時期があります。彼は支店の立ち上げに関わってかなり忙しそうだったので、こちらからはあまり電話やメールもしませんでした。それが彼にはかえって『信じてくれている』『見守ってくれている』ように見えたみたいです。帰国後にプロポーズされました」(30歳/IT)
遠距離恋愛の寂しさはあれど、仕事の都合などで連絡がマメにできないという人もいるはず。相手の都合を考えずに「なんで連絡くれないの?」「私の事好きじゃないの?」などと言ってしまっては良くない結果を招いてしまう可能性も。