30代だし結婚もありえる?嵐・二宮が語った”リアルな恋愛観”が波紋

Photo by Thomas Leuthard

 嵐・二宮和也(33)による女性誌『MORE』(集英社:7月28日発売号)での連載企画『it(一途)』に、結婚に関しての現在の心境が綴られており、多くの波紋を呼んでいる。今回の記事に関する取材は、フリーアナウンサー・伊藤綾子(35)との熱愛報道が出る前の時期だったが、果たして何が語られているというのかーー。

 同企画のインタビュー後半部分には「『好きだから、寂しいから一緒にいたい』という考えは10代、20代の感覚だとして、『つきあうからには結婚しましょう、っていうのは理屈が通るし、合理的でいい(笑)』」「多くの30代が言う『つきあうなら結婚する』っていう考えは理解できるようになった」などと結婚の意思を感じさせるような言葉が綴られているのだ。

 熱愛報道の後にこれを読んだファンが過敏に反応してしまうのも無理もない。現在、ファンからは「どう理解したらいいの?」「30代になったから結婚もありえるよってことね」と悲痛な叫びが上がっている。

「二宮は、結婚願望については否定しているのですが、これでは結婚を前提に交際している人がいると捉えられても仕方ありません。もしかすると、二宮からの隠されたメッセージだった可能性もありますが、報道が出てしまった今となっては、それも裏目だったことになります」(芸能関係者)

 伊藤は、有料会員制ブログに、“隠れた交際アピール”を続けていたことが嵐ファンに詮索されて非難を浴びるているが、二宮も同様に陰で交際アピールを展開していたと受け取られても無理はない発言である。

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