年下男子にアプローチするときに気をつけること4つ

| 恋学
年下男子にアプローチするときに気をつけること4つ

今回は、年下男子にアプローチするときに気をつけることについて見ていきたいと思います。
お話は、年下男子とよく遊んできた、何人かの女子にお聞きしました。
さっそくご紹介しましょう!

1:おじさんのにおいを出してはいけない

「年下男子……たとえば23歳の男子って、年上男性のことを『すごくオトナ』だと見ています。だからわたしが過去に12個年上の彼とつきあっていたと言うと、理解してもらえないというか、不潔みたいに思われるんです。年下男子を口説くときは、おじさんのにおいを出してはなりませぬ」(29歳・役員秘書)

たしかに20代前半くらいの男子って、35歳くらいの男性を「すごくオトナ」だと思っています。
対して女子は、20歳で35歳の男とつきあうこともあるように、「わりと対等」に見ている部分もあるでしょう。
このへんが年下男子の最大のネックかもしれません。年上男性とつきあうのって、不潔でもなんでもないのにね。

2:どこかで少年扱いしてあげる

「年上の女子になびいてくる男子って、どことなく少年っぽい感性を持っています。だからポイントポイントで少年扱いをしてあげるとアプローチしやすいです」(28歳・ネイリスト)

子ども扱いではなく、少年扱いです。わかりますよね?

3:彼の一喜一憂に乗ってはいけない

「年下男子って、自分の生き方や仕事に自信を持てていないことがあります。だから精神的に不安定になりがちです。彼の一喜一憂に乗らないで、年上女子として大きな気持ちで包んであげるといいと思います」(31歳・広告)

女子って、仕事が楽しくないとなれば、「結婚して子どもを産んじゃえ! 」と思えることもあるだろうと思います。
女子を差別しているのではなく、女子の特権を若いうちに行使するという方法を選んでいる人もいるということです。
対して若い男子は、仕事がつまらなくても「一生」働かないといけないという、漠然とした不安を持っています。

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